2014年04月09日

スマザータックルのやり方 基礎

タックルの中でも特殊な名前がついてるタックル、それがすマザータックルです。

rug008.jpg


スマザーとは、人の名前ではなく、英語の単語です。

Smother。意味は、ちょっと怖い意味なのですが、「息が詰まる」とか、「 窒息(死)する」という意味です。

相手を窒息させるようなタックル。殺人級のタックルですね。



スマザータックルで大事なのが、息が詰まるまで締め込むことも大事ですが、意識することは『ひねり倒す』こと。

相撲で言うところの、“切り返し”。柔道で言うところの、“小外刈り”が近いイメージです。


相手に抱きついて、体を密着させてひねり倒す。


これがスマザータックルの動作です。

フロントタックルや、サイドタックルのように、低い姿勢で肩からはいれない場合、このタックルが有効になります。

ワンポイントアドバイスとしては、倒したあとの相手とボールの関係。

普通、抱きついて倒すわけですから、相手と自分の間にボールがいることになります。

倒れた時に自分のチームがターンオーバーしやすいように、できることなら相手を自分の攻める方とは反対方向に倒すべきです。


そうすることでその後のラックを制しやすくなります。



注意しなければならない反則は、ハッキング[hacking]。

抱きつかずに、単に足だけかけて倒すと反則になり、ペナルティを取られます。

必ず、抱きついて・ひねって・倒す。


これに心がけてすマザータックルを決めましょう!



posted by fuhi at 15:14| Comment(0) | コンタクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。